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2016年9月27日火曜日

自作の薪ストーブ工事の費用

薪ストーブ本体

ストーブ本体

五年前ですが7万円程だと記憶しております。
一番費用がかかりました。
外気導入オプションが1万円でした。


炉台・炉壁

炉台・炉壁

近くのホームセンターで特売商品を購入したので
総額でも2万円程でした。
材料費はすくないのですが時間と労力はかなり必要でした。
 
スパイラル煙突

煙突工事

必要資材の内ステンレス煙突はメーカーから購入
(近くのホームセンターが高かったため)
その他の資材は、ホームセンターで購入した。
総額4万円程でした。
作業用の足場設置や危険な高所の作業がかなりの
負担と体力を奪われました。
特に夏場でしたので日中を避けて午前中と夕方に
作業をおこないました。

工事総額

本体、部品代に加え作業資材などの
合計は13万円程でした。
現在 同じ様な工事をしても15~20万円程度で
可能と思われます。

ただし全く労賃が含まれていないわけですから
誤解しないようにして下さい。
毎日作業したわけではありませんが完成までには
4ヶ月かかりました。
楽しみながら気長に工事を進める気持ちがないと無理です。

専門家に外注すれば早くて綺麗な物ができあがることは
間違いありません。素人での工事は、お勧めしません。
経費だけで考えては、後で取返しのつかないことになります。

薪ストーブでは、その後の薪の確保が更に大変になります。

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私が薪ストーブ用の薪で作った木製品を販売しています。
すべて手作りの同じ物はない一品です。

【木製名刺入れ】【木製ペンケース(筆入れ)】などです。
下記の委託サイトをご覧下さい。
  Creema   iichi   minne   tetote
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2016年9月16日金曜日

煙突トップ

スパイラル煙突

スパイラルダクト煙突

二重煙突のトップは、H笠にしました。価格が安いことも
ありますが高価なものは構造が複雑になっており掃除や手入れが
大変かなと思いました。
単純な構造ですので煤もたまりにくく清掃が簡単です。


H傘とステンレス網H傘上部を塞ぐ

H傘の欠点

・風や雨水の影響を受けやすく、使用しない夏場の大雨や
台風などでの浸水が起こります。よって使用しない期間は
上側を塞いで浸水を防いでいます。
ただし下側は塞がないほうが良い。使用し始めての
最初の夏に煙突を完全に塞いでいたら煙突内部が結露して
ストーブにたくさんの錆がでて大変でした。
煙突の下側を開けておきストーブも密閉せずに少しドアを
開けて空気の通りを確保して結露による錆を予防する。
更にストーブ内の取り外せる部品は、できるかぎり
外して洗い。耐熱塗料でメンテナンスをして取り付けずに
他の場所に保管して置く。
・H傘は、使用しない期間の鳥や虫などの侵入がある。
特に鳥が巣を作るようですのでステンレスの網で防いでいます。
更にステンレスの網は、飛散する煤などを防いでくれるようです。
近隣の方々への配慮として必要ではないでしょうか。


雨水を防ぐH傘の下部

錆防止

煙突トップの煤やタールが雨水に溶け込みスパイラルダクトが
錆びてきます。毎年錆止め塗料でのメンテナンスしていたのですが
雨水が煙突を伝って流れるとその部分が錆びるので軒の切り抜きを
塞ぎ雨水が下に流れないようにしている。

煙突の上部とH傘煙突の上部とH傘

煙突の高さ

屋根からの高さをある程度確保しておかないと風向きによって
排煙がしにくくなることがあるので注意して下さい。

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私が薪ストーブ用の薪で作った木製品を販売しています。
すべて手作りの同じ物はない一品です。

【木製名刺入れ】【木製ペンケース(筆入れ)】などです。
下記の委託サイトをご覧下さい。
  Creema   iichi   minne   tetote
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2016年9月7日水曜日

二重煙突の設置

二重煙突は、逆差しにしたφ120mmのスチール煙突に
ロックウールを巻き付けて少しずつφ150mmの
スパイラルダクト(4m)に押し込んで作る。
かなりの時間と労力が必要。最後に錆止め塗料で
仕上げる。

チムニーと二重煙突二重煙突(スパイラルダクト)

チムニーと煙突のつなぎ目

トタンを四角形から円形につながる様に加工して締め付けができる
結束金具と防水テープを使い接合する。
チムニー内部の煙突は、上下に距離を取り十字にして二か所を
金属金具(スパイラルダクト用吊バンド)で固定する。


チムニーと二重煙突をつなぐ結束バンドで締め付ける

室内の接合部

内側のスチール煙突とスパイラルダクトを室内の最下部でつなぐ。
ナットを使い中心に固定する。
煙突上部は、耐火セメントで10センチほど塞ぎ、雨水の侵入を
防ぐため内側のスチール煙突をH笠の上部に届く様にする。
煙突上部はボルトで固定はしない方が良い。熱による金属の
膨張により煙突が破損する可能性があるためです。


ナットとボルトで固定二重煙突の隙間を塞

軒先の二重煙突

二階軒先は煙突が固定できる壁を作るのに必要な幅を取り
切り抜き防水処理をする。
関連して雨どいを設置し直す。煙突は左右から金具で固定する。


軒先を切り抜く二重煙突を固定する

鳥よけ

煙突トップは、ステンレス H笠 Φ150mmを設置して、火の粉や
煤の飛散防止と使用していない時期の鳥などの侵入を防ぐ
ステンレス網を取り付ける。


煙突トップのH笠H笠とステンレス網

煙突の高さ

使用しない時期は、H笠の上部はアルミなどで塞ぎ
雨水の侵入を防ぐ。
煙突は二階の屋根より1mほど高くなるように設置する。
自宅の冬場の風向きを考えて煙突の高さは考えてください。
ご近所の方々にご迷惑が掛からないように慎重な
対応が必要です。我が家では、5年経ちますが
ご近所からのクレームはありません。

費用

ほとんどの費用がステンレス煙突機材購入費です。
スパイラルダクトは3000円位と記憶しております。
総額で20000円ぐらいでした。

スパイラルダクト煙突の注意点

スパイラルダクトで煙突をつくっているので注意しなくてはいけないこと。
我が家では、三年目ごろから錆が浮いてき始めて毎年錆落としと
ザビ止入り塗料でメンテナンスをしていた。
原因を調べていくうちに、煙突を伝う雨水は、煙突上部の
ばい煙やタールを含んでいて金属を腐食する作用が強いことが
解り直接触れない様にするために軒先の切り抜き部分の
上部を塞ぎこれらの雨水がかからないようにした。

※病気や症状別にハーブ・薬草が調べられます。

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